いろどりのなかで

四季が見せる景色は美しく、素晴らしい。22年間勤めた国家公務員を辞めて、家族とともに四季の移ろいを楽しみながら、趣味の陶芸で生きていこうとする中で、気づいたことや感じたことをつれづれなるままにしたためます。子育ての記事が多めです。

コスモ石油と楽天ポイント

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私は、一番近いサービスステーションがコスモ石油なので、カードを作り、ずっと利用しているのですが、あるとき、給油時にキョロキョロと辺りを見回していると、「給油で楽天ポイントが貯まる」という趣旨ののぼり旗が立っている事に気付きました。

普段から車をよく使い、よく給油し、しかも、よく楽天で買い物する私にとって、こんなおいしい話はないのですが、セルフ給油の機械操作の中で、とくに、楽天ポイントカードを挿入するなり、スマホをかざすなりの案内がなかったので、一度、ネットでポイントの貯め方を調べてみようと思いつつも忘れるの繰り返しでしたが、この度、ようやく忘れる事なく調べる事ができました(^_^)v

▶︎どうやって、コスモ石油楽天ポイントを貯める?。詳しくはこちら

現金払いのみ、ポイントが付くんですね…😰

カード払いでも付くようにならないかな。

知らなきゃ損!おトク!メリーズパンツ

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皆さんはどのオムツを使ってらっしゃいますか?

うちのムスメは2歳10ヶ月。メリーズパンツのビッグサイズのたっぷり50枚パックというのを使っています。

ところが、このたっぷり50枚パックは、商品ラインナップとして、メーカーである花王のホームページには載っていません。

また、近所のスーパーや薬局を見ても、扱っているはイオンのみで、イオン系列のビックやマックスバリューには置いていないという、何とも不思議な状況です。

イオンでは、ビッグサイズのメリーズパンツは普通の38枚入りとたっぷり50枚入りの両方を置いていますが、価格にして100円程度高いだけなので、いつも、たっぷり50枚パックを買っています。

オムツを買うため、わざわざイオンまで出掛けるという感じです。

なお、Lサイズなら、通常は44枚入りのところ、たっぷりパックなら56枚入りとなり、やはり、100円程度高いだけです。

メリーズパンツをご使用されている方がいれば、ぜひ、超お得なたっぷりパックを探してみてください!!

▶︎参考▶︎ネットでの購入はこちら

 

子育てと川遊び

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妻の発案で、綺麗な水を求めて、ナントカ川の源流を目指し、車を走らせてみたけれど、人の多い本流から離れ、支流に沿って細い山道を進んでみても、酷暑のせいか、川の人出は一向に減らない。
しかも、狭い道には他府県ナンバーの車両があふれ、路駐は多い、通行量も多いとくるから、対向車をやり過ごすのも大変で、少しげんなりする。
そこで、本流へ引き返してみれば、駐車可能な広いスペースと心地好さそうな木陰のある、しかも人の少ない川原がすぐに見つかった。
早速、木陰をレジャーシートで陣取り、お弁当を広げてみたら、ゴツゴツした川原の石がお尻や足に当たって痛く、芝生で広げるようにはいかない。バスタオルを畳んで厚みを出し、娘のお尻に敷いてあげて、僕と妻は我慢してみるけれど、どうも落ち着いて食べられないから、僕は早々に平らげて、妻と娘を残して川へ向かった。と言っても、泳げないので、膝下まで足を浸ける程度。水が冷たい。

記憶をたどれば、しっかりと川に入ったのは、小学校5年の夏休みのこと。友達の祖父のお宅へ泊まりで遊びに行ったとき。山あいの集落に在るお宅の玄関を出れば、目の前の道路を挟んだすぐ先に川はあった。
そう言えば、あの夏、あの川で、友達は覚醒した。突如として、背泳ぎができるようになったのだった。大きな岩の上に僕を残したまま、彼は川の流れに乗って、小学生には高等な泳法である(少なくとも僕はそう思っていた。)背泳ぎが出来ることをまるで誇示するかのように、どこまでもどこまでも川下へ向かった。いや、今思えば、単に流されてただけかもしれない。 

次第に水の冷たさに慣れてきたから、このまま川を横断し、向こう側へ行ってみようと思い付き、石がゴロゴロする川底をおぼつかない足取りで転ばないよう慎重に進んだ。
さて、たどり着き、名前は分からないが、海岸で言えば潮溜まりのようなところを覗いてみれば、僕の影に驚いて、一斉に小さな魚が逃げ出した。そんな中、見覚えのある丸くて黒い影も素早く逃げる。
まさか川に?と思い、目で追ってみれば、やはり、おたまじゃくしだった。田んぼに生息するものとばかり思っていたから、この新たな発見に少し興奮した。
娘に見せてあげようと、蟹の捕獲を試みて、潮溜り?の底にある大きめの石をいくつか持ち上げ、目を凝らしてみたけれど、こちらは見つからなかった。
潮溜りも堪能したことだし、そろそろ妻と娘の元へ引き返そう。戻ってみれば、娘がおにぎりを食べ終えていたから、お守りを兼ねて、手を引き川原を歩いてみると、そこここにトンボがいることに気づいた。枝に止まるトンボにそっと近寄り、人差し指を近づけてみると、スッと軽く飛び上がり、逃げてしまったと思いきや、続けて僕の指に止まったから、娘に得意げに見せてみると、目を丸くしていた。

 

器用に僕のiPhoneのカメラを起動し、娘が夢中でトンボを追う。シャッターを切るたび、トンボしゃん、パシャ、と言う。
ひとしきり撮影した娘が、向こうの方で川へ入ろうとする妻を遠く指差して、あっち!と言うから、手を引いて妻の元へ連れて行く。好奇心旺盛な娘が、川に足を入れる妻の姿を見て、メーチャンも!と言い出すのは当然のことで、僕は裸足になった娘を抱え上げ、そっと水面に下ろしてやったが、冷たかったのか、つま先が水面に触れるや、イヤ!となってしまったから、また川原に戻って、トンボの撮影をすることにした。
トンボと遊び始めてしばらくすると、妻がやって来た。僕がトンボの止まる指を得意げに見せると、僕を真似て妻も人差し指を立ててトンボを誘う。
妻にもすぐにトンボが止まったけれど、かがんで川原に腰を下ろす妻の指に止まるトンボは、ちょうど娘の目の高さに位置することになり、結果、トンボに触ってみたい好奇心旺盛な娘が勢いよく手を伸ばしてしまったから、トンボはスッと飛び上がり、そのトンボの素早さに今度は娘の方が驚いて、慌てて妻の背中に隠れてしまった。
飛んだトンボは、また妻の指に返ってきたけれど、娘は妻の背中に隠れたまま。そーっと、肩越しに顔をのぞかせて、トンボを見ている。

子育てと雨降り

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窓から小雨の降る庭を眺めて、
「紫のお花があるよ。取りに行きたい。」
と、ワガヤノムスメが言い出した。
春になって、庭には一斉に雑草が生え出したけれど、その中に小さな紫の花を見つけたようだ。
ムスメは、さっさとリビングのドアを開けて、玄関へ向かおうとする。
僕はムスメに誘われたけれど、雨降りなので、出掛けたくないから、聞こえないふりをして、

「ひとりで行くの?」
と、ドアノブを見上げて手を伸ばすムスメに意地悪く声を掛けてみたら、こちらを振り返って、いじらしくうなづいた。
我ながら、何ともしょうもない言葉を掛けてしまった。反省し、傘をさして、ムスメと小雨の庭に出た。
さて、庭でいくつか花を摘んだが、ムスメには物足りないようで、
「もっと、お花を取りたい!」
と、言うものだから、

「じゃあ、2人で紫のお花探しの冒険に出ようか?」

と、誘うと、ムスメは笑顔になり、本当に嬉しそうにうなずいた。
さて、長靴のムスメは歩道の水溜りで遊ぶことに夢中になって、紫のお花を探すという当初の目的を見失いかけていたれど、何とか川までたどり着き、川沿いにたくさんの紫のお花を見つけた。

・・・

家まで帰ってきたムスメは玄関に入るや妻を呼び、嬉しそうに紫の花束を見せ、それから僕は一輪挿しに花を生けてあげた。
妻によれば、僕の作った一輪挿しは野の花が似合うらしいので、今回もそれに…と考えていたけれど、ムスメが所望したのは、僕が数年前に作ったオリジナリティあふれる(はずの)背中に双葉のある象の一輪挿しだった。

さて、象の背中に生けた花がまるで潮のように見えるらしく、ムスメは、
「わー、クジラさん!」
と、嬉しそうに叫び、我が家はひとしきり盛り上がった。

人生で成功する方法

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人生において成功とは?

それは、答えの1つとして、自分らしく生きることのようです。

自分らしく生きれば、人生を全うできる。だから、成功だというのです。

なるほどと思いました。
そして、それから日をあまり置かずに、改めて、このことを考える機会がありました。

ある研修を受講する中で、講師が1枚の用紙を手渡し、自分が大切だと思うものを選び、グループに分かれて発表しましょう…と言うのです。

見れば、そこには、愛、健康、家族、信頼、地位、自然、創造性、達成感、お金…などなど、実に多くの単語が並んでいます。そして、その中に、自分らしさの語もありました。

そして、これらの語をよくよく観察してみれば、その多くは、どうやら二次的なものではないかと思うに至ったのです。

即ち、これらの語の多くは、いきいきと自分らしく生きてさえいれば、その結果として、ついてくるものではないかということです。

いや、自分らしく生きられれば、例え、結果として、ついてこなかったとしても、そんなことは全く問題にならないでしょう。

そうであるなら、自分らしく生きることは、他の何にも優先するもので、それさえできていれば、人生は幸せで、満足いくものになります。

即ち、人生において成功することになります。

やりました。極意が分かりました。あとは、自分らしく生きることを実践するだけです。

しかし、ここで1つ、難問が立ちはだかります。

果たして、自分らしさとは、一体、何でしょうか。
それが、今ひとつ、はっきりと分からないのです。

そんな僕に我が家の愛犬が何かを教えてくれている…、そんなふうに見えます。

子育てと続・ムスメ警察24時

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ムスメ警察がしばしば強権を発動するようになり、困っています。

これまでの取り締まりも強引で、その正当性に疑義は生じますが、それでも、オトーサンのモノはオトーサンの元へ、オカーシャンのモノはオカーシャンの元へと、押収したモノをキチンと返還していたので、こちらとしても特段に問題にしてませんでした。

しかし、ここのところのムスメ警察ときたら、かなり横暴で、気になるモノを目にすると、「メーチャンの!(わたしの!)」と、次から次へ押収します。

今日も、僕からiPhoneを取り上げ、また、夕飯の支度中の妻からは、皮を剥いたタマネギを取り上げて、制止も聞かずに、テテーっと走り去りました。

ムスメ警察に対しては、取り上げたモノを返すよう何度も請求するのですが、全く聞き入れず、ただただ「メーチャンの!」とあるはずもない自己の所有権を主張するばかりで、その背後には、あの有名なジャイアン的思考(お前のモノは俺のモノ。俺のモノも俺のモノ。)があるのではないかと推察されます。

このムスメ警察に対しては、どう正していくのが良いのやら…。
一過性のものと、静観していて良いものなのか…、はてさて。